【水道代節約】スーパーのウォーターサーバーを活用しよう【一人暮らし】

【水道代節約】スーパーのウォーターサーバーを活用しよう【一人暮らし】生活

できるだけ生活費を節約したい。でも生活になくてはならない水道代はあきらめていませんか?

まだあきらめるのは早いかもしれません。

全国のスーパーマーケットには初期費用さえ払えば無料で利用できるウォーターサーバーを設置している店舗があります。(ボトルの買い替え等で別途費用が発生する可能性があります)

普段水道水を使っていた事を、スーパーマーケットのウォーターサーバーを活用すればその分水道水を節約できます。

今回はそんなウォーターサーバーのメリット注意点おススメの使い方を紹介します。

なお、本ページでは家庭用のウォーターサーバーは紹介しません。以降の「ウォーターサーバー」という記載はスーパーマーケットのウォーターサーバーと読み替えてください

広告
そらしど

本業はWebプログラマー。
Cocoonのデザインをカスタマイズやブログノウハウを紹介しています。
気まぐれに遊べるおもちゃも作ってます。
リクエストは無料なので、気軽に投稿してください!
趣味はお昼寝です。
詳しいプロフィールはこちら

フォロー

スーパーマーケットのウォーターサーバーとは

スーパーマーケットに行ったときにウォーターサーバーが置いてあるのを見たことがありませんか?

実はあれ、会員登録さえすれば何回でも無料で水を汲めるんです。

多くの場合は初めに会員カード専用のボトルを買います。これだけで利用できます。

私は4リットルのボトルを利用しています。こちらも店舗によって異なるかもしれません。

会員登録さえすれば「店舗で買い物しないといけない」といった使用条件はありません

ウォーターサーバーを使うメリット

水道水と比べてウォーターサーバーを利用すると次のようなメリットがあります。

  1. 水道代が節約できる
  2. 料理や飲み物の本来の味を楽しむことができる

順番に説明していきます

水道代が節約できる

費用が圧倒的に安いことが理由です。初期費用さえ支払えば、ウォーターサーバーから水を汲むのは何回でも無料です。

普段水道水を使う作業をウォーターサーバーの水を利用することで、利用した分水道水を節約できます

初期費用は次の通りです。(店舗によって異なる場合があります)

ウォーターサーバーの初期費用
  • 会員カード100円+税
  • ボトル500円+税

カードの再発行やボトルの買い替えが必要な場合は上記と同じ費用が必要になります。

ボトルの買い替えはタイミング目安が店舗によって示されていると思いますが、任意となっています。

どのくらい節約できるか試算(東京都、呼び径13mm)

東京水道局が発表しているひとり暮らしの平均使用水量(1ヵ月あたり)は8.2㎥です。

従量料金は6㎥~10㎥のため、1㎥につき22円です。

この条件から1ヵ月の従量料金を算出します。

22 × 8.2 = 180.4円(10円未満の端数は切り捨て)

1ヵ月180円かかることがわかります。1年間では2160円かかることになります。

次にウォーターサーバーの初期費用が何ヵ月分の従量料金に相当するか計算します。

600 ÷ 180 = 3.33…ヵ月

2021/5/7基準

つまり4ヵ月弱の料金で水が使い放題になるということになります。

実際にはウォーターサーバーの水では代用が難しいかもしれません。

しかし東京水道局の場合は1ヵ月の使用水量が0㎥~5㎥の場合は従量料金がかかりません。

私もたまに達成することがあります。こうなると水道代はどうしてもかかる基本料金のみです。

1ヵ月の平均使用水量が8.2㎥なら十分狙うこともできます。

料理や飲み物に合う

水の味は結構料理や飲み物の味に影響を及ぼします。

ウォーターサーバーの水は不純物が限りなく少ないです。そのため、水自体に味がほとんどなく料理や飲み物の味を邪魔しません

食材本来の味を生かした料理や飲み物を作ることができます。

水道水で行うカルキ抜きなどの作業も不要です。

最近は水道水もおいしくなっているとのことですが、古いアパートでは貯水設備の問題で味が変化することがあります。

私はお米と味噌汁が大好きなのですが、これらは水の味から影響を特に受けます。

水を切らしていたらスーパーマーケットのウォーターサーバーを慌てて取りに行く程です。

ウォーターサーバーを使う注意点

次のような気を付けなければいけないこともあります。

ウォーターサーバーの注意点
  • 長期保存に向かない
  • スーパーが開いてる時しか利用できない
  • 重たい
  • 衛生面が不安
  • 医療費の方が高くつくかも

ここに記載しているのは一人暮らしの生活目線となっています。それ以外の状況では当てはまらなかったり別のデメリットがあるかもしれません。

順番に説明していきます。

1.長期保存に向かない…ボトルに水を汲んだ後は密閉されていないので長くても1週間程が目安です。

2.スーパーが開いている時しか利用できない…閉店中や改装工事等で365日24時間利用できるとは限りません。

3.重たい…4リットル程あるボトルを持ちながらの移動はかなり大変。ほかに荷物があったらさらに。

4.衛生面が不安…誰がどんな使い方をしているかわからない。

5.医療費の方が高くつくかも…水が原因でケガや体を壊して病院に行くことになったらむしろお金がかかってしまう可能性があります。

おすすめの使い道

上記のリスクを踏まえたうえで、ご自身の生活で活用できそうな場面があれば幸いです。

私は次の場面で活用しています。

ウォーターサーバーの使い道
  • 炊飯
  • 料理
  • 飲む
  • 水筒に入れて職場にもっていく
  • 洗い物
  • 掃除
  • 洗濯

水が原因で病院に行ったことないから私は大丈夫かなと思っていますが、個人差があります。

まとめ

スーパーのウォーターサーバーで生活に必要な水を代用すれば水道代が節約できます。

もしもお近くのスーパーマーケットにウォーターサーバーがあったら、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

そらしど
そらしど

最後まで読んでいただきありがとうございました。


【精米】 無洗米 秋田県産 あきたこまち 5kg

生活関連のおすすめ記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました